東海環状自動車道のストック効果パネル展

  2017/02/08

3月16日(木)~22日(水)
9時00分~21時00分
※初日は11時00分~、最終日は17時00分まで
ドキドキテラス

東海環状自動車道は愛知県・岐阜県・三重県の都市を環状に連絡する総延長約160kmの高規格幹線道路(自動車専用道路)です。

開通から10年以上が経過した東回り区間(豊田東JCT~関広見IC)や平成249月に開通した西回り区間(関広見IC~新四日市JCT)の大垣西IC~養老JCT間では、工業団地の増加や企業の進出、雇用の創出など、地域の暮らしや経済を支える様々な道路のストック効果が現れており、現在、整備が進められている西回り区間が全線開通すれば更に大きな効果が期待されます。

そうした人流・物流の効率化、民間投資の誘発や観光交流の促進など、東海環状自動車道整備によるストック効果を様々な角度から検証した大変興味深いパネル展になっております。