長良川大学講座「文学でさかのぼる岐阜-現代文学から中古文学まで-」

  2017/07/31

平成29年9月7日(木)・9月21日(木)・10月5日(木)・10月26日(木)・11月9日(木)・11月16日(木)午後1時30分~午後3時00分 9月7日は文学ライブとして、時間を30分延長
みんなのホール

現代文学から中古文学までの岐阜を舞台にした作品から、岐阜のまちの変遷をたどる講座です。第1回の講座は、第37回文学ライブとして特別な講演会となっております。


「文学でさかのぼる岐阜-現代文学から中古文学まで-」
定 員:先着200名(事前申込・先着順)
申込み:8/1日(火)午前9時から、中央図書館の窓口・電話にて受付開始
受講料:無料
講 師:三木 秀生氏(中部学院大学講師)
    :林 正子氏(岐阜大学副学長・地域科学部教授)
    :大野 鵠士(こくし)氏(獅子門道統第41世)
演 奏:金華篠笛の会、星空ラマン
日程・日時
①9/7(木) 13:30~14:00 「金華篠笛の会」「星空ラマン」による篠笛演奏、ピアノとの合奏
        14:00~15:30 「森田草平『煤煙』における〈故郷〉の原風景と原体験」(林氏)
※9/7は文学ライブとして、時間を30分延長
②9/21(木) 13:30~15:00 「山田智彦の作品にみる昭和期の岐阜」(三木氏)
③10/5(木) 13:30~15:00 「舟橋聖一『白い魔魚』における長良川と鵜飼の魅力」(林氏)
④10/26(木) 13:30~15:00 「『十八楼ノ記』を読み解く」(大野氏)
⑤11/9(木) 13:30~15:00 「木曽街道膝栗毛と加納宿」(三木氏)
⑥11/16(木) 13:30~15:00 「今昔物語集と方県」(三木氏)
問合せ:中央図書館  電話/262-2924