YAのホームページ大リニューアル!!

お知らせ  2017/06/08

ホームページのYAページは、これまでの岐阜市立中央図書館のシンボルでもあるグローブが岐阜弁でおしゃべりする形式から、
YA担当者が対談形式ですすめる時候や図書館内のあれこれを話すブログ形式と進化を遂げ、ついに最新形態へと移りました!

←来月からこんな感じでやっていきます。

YAの一年の活動をチラ見させていき、どんどんYAの宣伝をしていきますので、よろしくお願いします!


※ 更新日時はYA(や)の日ということで、毎月 8 日です。

YA(ヤングアダルト)とは!?
12歳から18歳までの子どもでも大人でもない微妙な年頃を指す。
この図書館では、中高生向けの本を寄り集めています。






雨降りの日は本屋さんに出かけよう!

お知らせ  2017/05/30

赤:皆様、ごきげんよう。突然ですが、今回で対談形式のブログの終了が決まりました。
  楽しみにしてくださっていた読者の皆様、大変ありがとうございました。
  温かい声援や励ましを力にこれまで続けてきましたが、YAブログは進化するべく絶賛調整作業中です。
  次の更新日までお待ちくださいね。
緑:ということで、今回のブログはYA担当フルメンバーでお送りします。
白:フフフ。最初で最後の共同作業です。
桃:まとまるか不安ですが、よろしくお願いします。
赤:さて、今回のお題は雨の日の過ごし方です。いってみましょう!読書以外ね。
緑:フットワークが軽い頃は、天気に左右されない映画館とか美術館によく行ってましたが...。
  今は身辺整理中なので、シュレッダーを鬼のようにかけて過ごしています。
桃:私は雨だし今日は外出しない!と決めて、昼間からお酒を飲みながらDVD見たりしてダラダラ過ごします。
  雨の日はおっさん化する桃です。
白:まったりと寝てすごす以外考えられないですね。最近は「剣客商売」みて藤田まことを眺めてます。
赤:みなさんなかなか濃い過ごし方されていますね。フムフム。かくいう私は、書店めぐりですかね。
  学生時代書店員をされていた白さん。ステキな思い出やおもしろいエピソードありますか?
白:クリスマスシーズンはプレゼント用の絵本の山が出来ていたことが印象に残っていますね。
  電話応対もしていましたが、なかなか一回で聞き取れなくてその度にお電話が遠いようで、と電波のせいにしてました。ハハハ。
赤:私は両親(サンタさん)に『ノンタンおねしょでしょん』(キヨノサチコ/作・絵)をもらって憤慨したものです。
  おねしょに無縁な幼稚園児だったので。
桃:私は幼稚園のころ本屋に行く父についていくと、小さい絵本を1冊買ってくれるというオプションがありました。
緑:いいですね~。私なんか、母親がある日突然『勾玉シリーズ』全巻(荻原規子/著)を書店で注文して帰ってきて...。
  自分の好みにマッチしたから良かったものの、はずされたらものすごいプレッシャーだったと思います(ページ数的な意味で)。
赤:緑さんのお母様のセレクト素晴らしい!!私の母は歴女で司馬遼太郎推しでしたから...(地味に好きですけどね)
  結局、本から逃れられない私たちですね。みなさんの書店話をもう少ししたいのですが紙面の都合またの機会にしましょう。
  交流掲示板でもみなさんの書店での思い出を募集したいと思います。
 初めて買った本やプレゼント本など書店に纏わるいいネタまってます!
  では、次回のブログはリニューアル特大号です。お楽しみにね~。


めざせ直木賞作家 第3回ぼくのわたしのショートショート発表会 作品募集中です!

お知らせ  2017/05/23

 岐阜市立中央図書館では、岐阜ゆかりの作家である直木賞作家の朝井リョウさんをお招きし、将来作家を目指す中高生の自作短編作品の発表会を行います。
みなさん奮ってご応募ください!

1 開催日時、場所
平成29年10月28日(土)14:00~
岐阜市司町40番地5 ぎふメディアコスモス みんなのホール
2 応募資格
中学生及び高校生で、開催日当日にイベント参加可能な方
3 応募規定
原稿用紙5枚以内の短編小説(同程度の文字数であればワープロ原稿も可、ただしE-mailで応募される方はword文書、またはPDFファイルで送信して下さい)
別紙にタイトル、ペンネーム(希望する場合)、氏名、住所、電話番号、学校名、学年、性別を記入してください。
4 応募締切
平成29年8月15日(火)必着
5 応募・問い合わせ先
〒500-8076 岐阜市司町40番地5 
ぎふメディアコスモス 岐阜市立中央図書館 めざせ直木賞作家係
℡:058-262-2924  E-mail:imao-55@city.gifu.gifu.jp
6 その他
応募作品の中から選考した作品を、当日発表していただきます。発表していただいた作品に対し、朝井リョウさんからコメントしていただくほか、図書カード1万円分を進呈します。
応募作品の著作権は主催者に帰属し、選外も含め作品集に掲載し図書館の蔵書とします。選考結果は岐阜市立図書館HPにて発表するほか、該当者には主催者から個別に連絡します。(10月初旬予定)
7 主催 
岐阜市立図書館
8 朝井リョウさん略歴
1989年5月31日生まれ。岐阜県出身。
2009年、早稲田大学在学中に「桐島、部活やめるってよ」でデビューし、第22回小説すばる新人賞を受賞。2011年、「チア男子!!」で第3回高校生が選ぶ天竜文学賞を、13年「何者」で第148回直木賞を、14年「世界地図の下書き」で第29回坪田譲治文学賞を受賞。他に「世にも奇妙な君物語」「ままならないから私とあなた」「何様」など著書多数。最新刊「風と共にゆとりぬ」が文藝春秋より今夏刊行予定。

募集要項

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朝井リョウさん


森見派、挙手!

お知らせ  2017/05/14

白:寝る五秒前~なホワイトです。今日もぼちぼちいきましょう。
赤:なんて緩い...。まぁ、それがアナタの持ち味ですからいいですけど。
白:いや~、だってなんだか過ごしやすい陽気な日々なんですもん。
こんな日は寝るのに限ります。ところで、ゴールデンウィークが終わりましたね。
休日も変わらず開いている図書館にはあまり関係のない話でしたが・・・。どこか行かれましたか?
赤:かわいいあの子を追い掛け回して日焼けしちゃいました。てへ。
白:おやおや、隅におけませんね。私は、映画『夜は短し歩けよ乙女』を見に行きました。
今なにかと話題のあの方が主人公の声をされてましたが、情けなさが前面に出てて大変良かったです。
赤:へえ、いいですね。でも、私は、万城目派なので!森見派じゃあないんだなあ。
でも、リズム感があって独特な言い回しがおもしろいですよね。それに、タイトルにセンスを感じます。
白:そうですね。あと、難解な漢字をやたら使用するイメージがあります。
私は、他に森見さんの『恋文の技術』(F/モリ)を高校生のときに読みました。
あの世界観に入るのがなかなか大変で何度も中断しながらでしたが、最後まで読むと、朗らかな感動が生まれます。
赤:朗らかな感動(笑)ハマる人はハマる作家ですよね。
白:うーん、森見さんは、訳分からないんですけど、その訳の分からなさをそのまま突っ込んで
うまい具合に終着点を見つけるんですよね~。そこがハマる要因のひとつかもしれません。
よくもまぁ、きれいにまとめるなぁと感心します。
赤:なんだか褒めているのか貶しているのかわかりませんが、その意見に深く同意。
白:全体的に、森見さんは不思議さと意味不明の融合、そしてうだつの上がらない主人公を書くのが多い印象です。
日々、鬱憤が溜まっているYAにこんな情けない奴おるよ!と声を大にして薦めたいです。
赤:ライトノベルの主人公にはヘタレキャラ多いですもんね。自分より情けない人を見つけて元気が出るみたいな。
白:(笑)そういえば、森見さんと、万城目さんはお互い京大で、デビューもほぼ同時期で
交流あるのかないのか知らなかったんですが、『ぐるぐる問答 森見登美彦氏対談集』(914.6/モ)に2人で出てました。
読んだら、なんか仲良しな雰囲気が伝わりました。これもおススメです。
他にも、いろいろなジャンルの方々と対談されてますので良き本ではないでしょうか。
赤:ほうほう。今回は森見派か万城目派に分かれましたが、この二人は個性が強烈ですからね。
他の人にも聞いたらどっち派か分かれそう。全て語りきれないんですが、今回はこれにて閉幕します。
白:お次はレッドパイセンですよ。
赤:はいはい。それではまた次回!


ピンクカムバック!!

お知らせ  2017/04/30

桃:みなさん!どうもこんにちは!!新学期が始まって早くも二週間が経ちましたね。新しいクラスにはなれましたか?
  最近の春の暖かい陽気で毎日睡魔と闘っているピンクが今回お送りいたします。
  そう・・・先週のブログでグリーンさんが言っていたように、YA担当の卒業と転校により、
  一度はYA担当を卒業した!つもりだったピンクがまたまた戻ってまいりました。
赤:ピンクさんおかえりです!馬の前にぶら下げるにんじんのように、ピンクがいると馬車馬のように働けるワタクシ。
  ピンクのために一生懸命働く所存でございます。
桃:た...ただいまです。今回は正式なカムバックということで、わたしピンクごときがYAの力になれるか分かりませんが、
  YA新入生気分で精一杯頑張りたいと思っております。ホワイトさんほどフレッシュな風は吹かせられませんが。
赤:ピンクはYA担当班のアイドル。かわいいし仕事は速いし言うことなし。疲れた時とか無駄に話しかけにいったり、
  パソコンを教えてもらったりと頼りにしてます!
桃:そんなそんな...ありがたきお言葉!
  私もレッド先輩のために一生懸命働く所存です!ところで、もうすぐゴールデンウィークですね!
  まだこの間4月が始まったばかりかと思えばもうゴールデンウィークですよ!
  どうやら今年のゴールデンウィークは最大で9連休をとっている社会人もいるとか・・・羨ましい限りですね!!
赤:正しい図書館員たるもの、ゴールデンウィークは子ども達(YA含む)と触れ合ってナンボ。
  長期休暇(夏休みなども)はがっつりと子ども達と本との橋渡しをするのです!
  どうせどこへ行っても人の波を拝みに行くだけですよ。
桃:そーですよね。ゴールデンウィークってどこへ行っても激混みですし、旅行へ行けば金額は恐ろしく跳ね上がってるし、
  そんなに良くないですよね!!(強がってみる)
  ゴールデンウィーク関係なく私達はお仕事ですが、せっせと勤労に励みましょう。きっといい事あるはずです!!
赤:きっといい事ありますよ。(遠い目...)
桃:話は変わりますが、私ピンクこれからブログを書いていくにあたって、過去のブログを読み漁っているんですが、
  レッド先輩は中高時代は何の部活に入られてたんですか?
  ホワイトさんは剣道部、グリーンさんは弓道部だったという情報を発見したんですが、レッド先輩は何部だったんですか?
  私、気になります!!
赤:みなさん爽やかなイメージの部活ですね~。
  期待を裏切らないですよ。はい、茶道部です!運動神経が恐ろしく悪いので、消去法で選びました。
  高校生の時、部長だったワタクシは、かわいい子をスカウトしてハーレムを築いてましたよ(自慢)。
  当時の茶道部は先輩が新入生に声を掛けるシステムがあったのです。
桃:そーなんですか!女の子大好きレッド先輩には素晴らしすぎるシステムですね!!
  ちなみに私中学はテニス部に入り、青春の日々を送っておりました。年中日焼けで真っ黒でしたよ。
  朝練に夕練に学校に塾に、あんなスパルタな生活を毎日送ってたなんて信じられません。
  今だったら1日で寝込む自信があります!!若いって素晴らしいですね(遠い目...)
赤:大丈夫。体力は落ちても女子力は上がってますから。
桃:久しぶりのブログな上、文章力皆無で話がいろいろ飛びまくっててすみません。
  YAの先輩方のような素晴らしいブログが書けるようにこれから頑張っていきますので、
  温かい目で読んでいって頂けたら嬉しいです!!レッド先輩、こんなピンクですがどうぞよろしくお願いします!
  次回はフレッシュホワイトさんですよー!