岐阜駅を学び、これからを考える講座「岐阜駅古今」※定員に達しました。

  2023/01/17

「岐阜駅古今(ここん)」

2023/2/19
13:00~14:30
みんなの森 ぎふメディアコスモス
かんがえるスタジオ(岐阜市司町40-5)

多くのヒトとモノ、そして喜怒哀楽を運び続けた岐阜の玄関口、岐阜駅。
近代以降の岐阜のまちは、駅とともに大きく変わった。
その岐阜駅を訪れた文豪、森田草平と川端康成が見たものとは。
まちづくりの専門家と鉄道を愛する文学研究者がそれぞれの視点を語ります。

【出演】
出村 嘉史さん 
岐阜大学社会システム経営学環教授。一級建築士。専門は、都市形成史・景観計画。都市における景観の形成経緯を実証的に明らかにし、その延長として市街地を魅力的にすること、地域を豊かにすることを考えるとともに自ら行動している。2017年「柳ケ瀬を楽しいまちにする株式会社」の設立に参加。2021年一般社団法人ちまたファクトリを設立。

大野 鵠士さん
日本文芸家協会会員、俳人
鉄道をこよなく愛し、岐阜駅ゆかりの文芸作品を研究している。また、俳句と連句を行う俳諧結社獅子門の芭蕉から数えて41代目の道統。
俳誌「獅子吼」主宰。

岐阜駅古今チラシ.pdf

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