読書ノート「本のお宝帳」の配布をはじめました!

  • 2015年11月30日

読書ノート「本のお宝帳」とは子どもたちに、本を読んで感じたことを言葉やイラストで自由に書き留めてもらうノートです。一冊につき50冊の本を記録でき、一冊分記録ができたら、図書館から達成の証となるシールを進呈します。楽しかった本もつまらなかった本もひっくるめて、本にまつわる思い出がたくさんつまったノートを作ってほしいという願いから作成しました。
また、切り取りができるおすすめ本の紹介ページも入れています。提出してもらったものは、図書館に展示したり、通信にして学校に配ったりして、みんながどんな本を読んでどう感じたか、共有できるようにしたいと思っています。

読書ノート

そして11月18日、則武小学校に図書館長とわんこカート「きらら」が出張し、1・2年生の子たちにお宝帳の手渡しを行いました。
みんな元気いっぱいにたくさん本を読むことを約束してくれて、きっとシールをゲットする子はすぐに現れるだろうなあと思いました。

則武小学校

本のお宝帳は岐阜市の市立小学校に通う全児童のみなさんに届くように各学校にお送りしています。お宝帳が届いたら、ぜひ参加してくださいね!