日 時:平成30年11月3日(土) 午後1時30分~3時

場 所:分館 ファッションライブラリー

講 師:太田 幸一先生(岐阜市立女子短期大学 生活デザイン学科 准教授)

定 員:15名(要申込・先着順)

持ち物:極太~並太程度の手編み糸4玉程度、はさみ
    (もしあれば食品ラップの芯を3本程度ご用意下さい。)

受講料:無料

申込み:10月19日(金)より、分館の窓口または電話にて受付。
    申込みの際は、住所・氏名・年齢・電話番号をお伝えください。


問合せ:岐阜市立図書館 分館
TEL/058-268-1061

日 時:平成30年11月28日(水) 午前10時30分~正午

場 所:みんなの森 ぎふメディアコスモス 1階 かんがえるスタジオ

講 師:小澤昔ばなし研究所所長 小澤 俊夫さん

対 象:4歳~小学生のお子さんを持つ保護者

定 員:80名(要申込・先着順)

参加費:無料

申込み:〇対象の方は10月20日(土)午前9時より
    〇対象以外の方は11月10日(土)午前9時より
    中央図書館の窓口または電話にて受付。
    申込みの際は、氏名・電話番号・参加人数をお伝えください。


問合せ:中央図書館
TEL/058-262-2924


ワークショップ「紙皿で楽器をつくろう!」

紙皿に絵をかいたり色を塗って、自分だけのカスタネットやでんでんだいこをつくろう!
つくった楽器で、スペシャルおはなし会にも参加してね。

日 時:11月3日(土・祝)、4日(日) 午後1時~2時
場 所:児童のグローブ
対 象:だれでも参加できます!(3歳以下は保護者同伴)
参加費:無料




スペシャルおはなし会「せかいのめいさく おはなし会」

知っているようで実はよく知らない、世界の名作をみんなで聞きませんか?
ワークショップで作った楽器の演奏やエプロンシアターなどもある特別なおはなし会です。

日 時:11月4日(日) 午後2時~
場 所:親子のグローブ
対 象:だれでも参加できます!



展示「えほんでせかいいっしゅう!」

世界中の絵本をあつめました。
いろんな絵本を読んだら、地球をぐるっと一周できちゃう!?

展示期間:11月上旬(予定)まで
場 所:児童のグローブ



問合せ:中央図書館
TEL/058-262-2924

岐阜市立図書館では、蔵書点検(資料の点検)および施設の設備工事のため、下記の日程に臨時休館します。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

休館中はブックポストへ返却出来ます。(視聴覚資料など一部返却できない資料もあります。)

休館中は予約された資料の受取ができません。ご了承ください。

10月23日(火)~25日(木) 長森図書室 蔵書点検のため休館
11月14日(水)~16日(金) 柳津図書室 蔵書点検のため休館
11月3日(土・祝)、12月8日(土)、9日(日) 柳津図書室 設備工事のため休館
11月12日(月)~25日(日)(予定) 分館 設備工事のため休館

11月6日(火)は、柳津図書室は開館しますが、他の図書室は振替休館します。

問合せ:中央図書館
TEL/058-262-2924

ふるさと2_s.jpg
日 時:平成30年11月10日(土)
    午後2時30分~6時(午後2時開場)

場 所:みんなの森 ぎふメディアコスモス 1階 
    みんなのホール

出演者:平方 浩介さん(児童文学作家)
    大西 暢夫さん(写真家・映画監督)
    吉成 信夫(岐阜市立図書館館長)

定 員:200名(要申込・先着順)

申込み:中央図書館の窓口または、電話・E-mailにて受付

問合せ:中央図書館
電話/058-262-2924
Eメール/moushikomi@gifu-lib.jp 





イベントに参加する

YAのYAなカンジ!?

  • 2018年10月 8日

毎月8日更新のYAブログ【YAなカンジ!?】。
今月のテーマは外国人の異性への憧れです。 イケメン留学生!いいですね~
一昔前の少女漫画などの世界で転校生がかっこよく見えるパターンがあったのを思い出しましたが、今は国際的ですね。

※今月はインターンの大学生にブログを担当していただきました。ありがとうございます。
皆さんにより近しいフレッシュ大学3年生のお姉さんです。
中央館オープンからよく来館してくれたとのことで、図書館の内側も見てみたいとの希望でインターンにきてくれました。

並木道読書会Vol.14

  • 2018年10月 8日

日 時: 平成30年11月11日(日)午前10時~11時 ※15分前開場

場 所: ぎふメディアコスモス 2階 図書館 南東読書スペース

テーマ作品:①米澤穂信作品なら何でもOK!
      ②「モモコとうさぎ」著:大島真寿美 

申込み:中央図書館窓口または、電話、Eメールにて受付。Eメールにで申込みの際は、氏名、テーマ作品、連絡先を明記。

その他:申し込みが少ない作品は、その作品についての話し合いは中止。

問合せ:中央図書館
TEL/058-262-2924
Eメール/moushikomi@gifu-lib.jp


イベントに参加する

 私たちの暮らす岐阜のまちがこれまで育んできた文化や歴史を図書館から発信しよう、という「おとなの夜学」。
岐阜ならではの異色な人々が集まり、「岐阜にいながら知らなかった岐阜のこと」を語ります。

 9月20日(水)に第2回おとなの夜学、「100年前の温泉開発に賭けた熱き漢の物語-金華山頂に湧き出た『金華鉱泉』の謎-」を開催しました。ゲストの宮部賢二さんは金華山の裏の裏まで愛し、熟知している金華山研究家。季刊誌「金華山だより」の発行人でもあります。 約100年前の明治末期、金華山の山頂に鉱泉が湧き出ていた...!その名も「金華鉱泉」。
あの山の頂上で温泉が出ていたなんて!?今月の夜学は、今ではちょっと信じられない夢のようなホントのお話。

IMG_4320_s.JPG

 明治時代、金華山山頂付近にあった古井戸からわき水が出ました。
そしてその水を沸かしてみたところ、なんと真っ黒に。温泉成分を含む水であることが分かったのです。
そこからの動きは大変素早いもので、その年の年末にはもう山の中にパイプがひかれ、金華浴場がオープンしました。その浴場の経営者だったのが、澤田文治郎という人です。御手洗池から山頂までパイプをひいて作られた金華浴場の運営は9年間ほど続きました。現在はその場所に護国神社の社殿が建っています。
 金華浴場の経営に携わったこの澤田文治郎というひとを、一言であらわすなら「めげない人」だったと宮部さんは言います。
明治2年に岐阜市港町に生まれ、名古屋の書店で丁稚奉公をしながら独学で閉店後にお店の本で勉強。のちにホテルや芝居小屋、養蚕の会社などさまざまな事業を手にかけていきます。そのたびに火災や経営難に陥るのですが決してめげることなく、新しい挑戦を常に探しているような人でした。

 宮部さんを金華山へとかきたてるものはいったい何なのでしょうか。
幼い時を岐阜市で過ごされた宮部さんにとって、岐阜市のためになにかできないだろうか、という思いが常にあるそうです。
幼い時を過ごした場所、岐阜のにぎわいを取り戻すために何か動かずにはいられない、そんな思いで、『金華山だより』の発行にこぎつけました。後半は、宮部さんが発行されてきた『ウラキンカザンダヨリ』から、いくつか宮部さんのリサーチの結果とともにエピソードをお話しくださいました。'松尾芭蕉が伊達藩を調査する忍者だった!?'など、すべてが本当のことかどうかはわかりませんが、昭和の時代の岐阜のにぎわい、面白さを垣間見ることができました。長良川交通公園にプールがあったという話題が出ると、かつてのパンダプールの写真を参加者の方も懐かしそうに見ておられました。

 これから岐阜はどうなっていくのでしょうか。
宮部さんは、『残すものは残していくことが大事だ』といいます。
インターネットでだれでもすぐに答えをさがせる時代です。でも、それは本当の答えではないことも往々にしてあり、自分で検証し、本当かどうかを判断し、情報を選び取っていくことをしなければなりません。特に今回お話しいただいたようなことはどれも、ウェブだけでは探し切れない資料ばかり。宮部さんの調査に対する情熱、それに突き動かされ何度も現地を訪ねる行動力に通じる言葉に、『保存すること』を大きな使命とする図書館の役割を改めて感じた時間となりました。

IMG_4358_s.JPG

 最後に、もし10億円あったら金華山山頂に戦国パークを建設したいという宮部さんの妄想(!?)夢物語を語っていただき、第2回のおとなの夜学は終了しました。 妄想と現実が絶妙にからみあったユーモアのある語りに、大変盛りあがった夜でした。

定員に達したため、募集を締め切りました。
キャンセル待ちは、おとなの夜学特設サイト:https://otonanoyagaku.net/へ。

〇日時・場所
平成30年11月1日(木)午後7時~8時30分
ぎふメディアコスモス2階 図書館 南東読書スペース

ゲスト:竹内 蘭さん(古代妄想家/瓢箪作家・瓢道位教士四段)
    横田 宏さん(岐阜市教育委員会社会教育課)

定員:50名(要申込・先着順)

中央図書館の窓口・電話または下記のサイトにて受付。
おとなの夜学特設サイト:https://otonanoyagaku.net/
TEL/058-262-2924