岐阜市立図書館では、蔵書点検(資料の点検)のため、下記の日程に臨時休館をいたします。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

11月13日(水)~15日(金) 柳津図書室

休館中は、ブックポストへ返却をしていただけます。
(視聴覚資料など一部ブックポストをご利用いただけない資料もございます。)


問合せ:岐阜市立中央図書館 
TEL/058‐262‐2924

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日 時:令和元年11月12日(火)午後7時~8時30分

場 所:みんなの森 ぎふメディアコスモス 2階 図書館 南東スペース

ゲスト:近藤 真理子さん(藤浪小道具株式会社 演劇部演劇課課長)  岐阜和傘職人による、和傘のご紹介

定 員:50名(要申込・先着順)

申込み:10月12日(土)より、下記サイトまたは、中央図書館の窓口・電話にて受付

おとなの夜学特設サイト:https://otonanoyagaku.net/
TEL/058-262-2924

日 時:令和元年10月24日(木)午後7時30分~8時30分

場 所:柳ケ瀬 あい愛ステーション(岐阜市柳ケ瀬2-17)

講 師:内沼 晋太郎さん(numabooks代表、ブック・コーディネーター)

申込み:中央図書館の窓口または電話・Eメールにて受付

問合せ:中央図書館
TEL/058-262-2924
Eメール/moushikomi@gifu-lib.jp



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YAのYAなカンジ!?

  • 2019年10月 8日

毎月日更新のYAブログ【YAなカンジ!?】

今月も先月に引き続き、岐阜市立中央図書館にインターンシップで来ていた大学生にコメントを考えて頂きました!
フレッシュなコメントをお楽しみください。

さて、今月のテーマは'夢'です。

YA世代で夢がある意識高い系のアナタ。素晴らしいです。
夢が叶うよう陰ながら応援させてください。

そして、夢が見つかっていないアナタ。
YA世代で明確な将来の夢がある人は稀だと思います。
まだまだあせらず夢を探せばよいのですよ。
職業案内関係はYA366の棚です。ヒントがあるかもです。

岐阜市立図書館では、蔵書点検(資料の点検)のため、下記の日程に臨時休館をいたします。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

10月23日(水)~10月25日(金) 長森図書室

休館中は、ブックポストへ返却をしていただけます。
(視聴覚資料など一部ブックポストをご利用いただけない資料もございます。)


問合せ:岐阜市立中央図書館 
TEL/058‐262‐2924

柳ケ瀬 あい愛ステーションの一角に置かれた本棚、「としょかん×まちライブラリー」。

ここでは、2か月に1回のペースで、柳ケ瀬にちなんだテーマで本を展示しています。

10、11月の企画は、図書館と柳ヶ瀬(ぎふ)のまちの人のコラボ企画です! 「秋に読みたい、おすすめの本」というテーマで、柳ヶ瀬とその周辺の店主さん12名に本を選んでいただきました。

本棚では、本と一緒におすすめ理由と店舗情報をポップにして紹介しています。

どんなお店があるかは見てのお楽しみ。行ったことのあるお店の店主さんの意外な一面がみえたり、本をきっかけに新しいお店に出あったり・・・。 この本棚を通して、お店と図書館、まちと図書館のつながりが生まれると嬉しいです。

あい愛ステーションで読書を楽しまれた後は、ぜひ、本を紹介しているお店へも足を運んでくださいね。おすすめ本を読んだよと伝えると、店主さんも喜んでくださると思います。


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岐阜市立図書館だより10月号を発行しました。

岐阜市立図書館の各館・室で配布中ですので、ぜひ手に取ってご覧ください。

岐阜市立図書館だより10月号
ダウンロード用PDFはこちら

児童版 岐阜市立図書館だより10月号
ダウンロード用PDFはこちら

おたより一般10月_s.jpg 児童おたより10月_s.jpg

中高生向け ライブラリーレター10月号
ダウンロード用PDFはこちら

ファッションライブラリー通信10月号
ダウンロード用PDFはこちら

YAおたより10月_s.jpg ファッション10月_s.jpg

こんにちは。ぼくのわたしのショートショート発表会(通称ぼくわた)担当者です。

「ぼくわた」もついに第5回です。第1回に発表してくれた高校3年生は、もう立派な大人になっていることでしょう。その間事業の廃止もされず人事異動もせず、第5回を無事見届けることができそうで、当時の私には想像もできなかったことです。

第4回までは私がジャンプっ子だったからという理由で話を持ち込ませていただいた集英社さんにお世話になっていましたが、今年は朝井リョウさんの最新刊「どうしても生きてる」(10月10日発売)を発行する幻冬舎さんに間に入ってもらうことになりました。幻冬舎さんといえば槍を掲げてる人のマークでおなじみですよね。私はミステリーが好きなので幻冬舎ノベルズにはお世話になりました。

さて今年の「ぼくわた」は魂のこもった94もの作品が応募されました。これらバラエティ豊かで、アイデアと感性あふれる作品群から8つの作品を選考しなくてはなりません。去る9月25日、作品選考の打ち合わせのため東京渋谷区の幻冬舎さんにて朝井リョウさんに会いに行ってまいりました。自慢ではないですが図書館に勤務する私がネクタイを締めるのは冠婚葬祭以外ではこの日くらいのものです。家からネクタイをしていくと首が締まって精神的に窒息するので鞄にしまっていざ東京へ。

渋谷といえばハロウィンに若者が軽トラックをひっくり返したり、日本代表が勝つとにわかサッカーファンが暴れて警察のお世話になったりというイメージもあり少々緊張しましたが、私が降りた代々木駅のあたりはむしろ落ち着いた雰囲気のある町。道に迷いながらも映画「蜜蜂と遠雷」のポスターが貼られたビルを発見し無事幻冬舎さんにたどり着きました。

今回お持ちしたお土産は醤油です。ただしこれはただの醤油ではなく山川醸造さんの「焼鮎醤油」。長良川の伏流水を使用したたまり醤油に川漁師の平工顕太郎さんが漁獲した天然鮎を焼いて漬け込んであります。私自身はイチビキとかキッコーマンの普通の醤油しか使ったことがないので美味しいのかどうかは定かではないですが、我らが長良川が絡んでいるので美味しいに決まっています。直木賞作家にぴったり。編集者さんには福まる屋の「岐麩ラスク」をお持ちしました。ネーミングセンスが素敵なので多分美味しいです。

ご挨拶をすませたところで早速作品の選考にかかります。今年は意外と恋愛ものは少なめな印象。どちらかというとショートショートらしい起承転結のしっかりした作品が多かった気がします。本当にいろいろな楽しい作品があり、両親の夫婦喧嘩をたった一言で治めてしまう子どもの話だったりとか、カレーに合うのはどちらかを、らっきょ派と福神漬け派が言い争う作品なんていうのもありました。AIに仕事を奪われる男の作品もあり社会派近未来小説といったところでしょうか。朝井さんも気になった作品がいくつもあるようで、「ここの表現がすごい」「伏線がうまくはまってる」など意見が交わされます。素敵な作品が多くてなかなか絞り切るのがむつかしいようですが、朝井さんも編集者さんも終始笑顔でした。

そんな中で選ばれた作品がこちらです
「鳥」
「色彩動物」
「卵焼きの中」
「吾輩は鹿である」
「私の類義語」
「肉塊」
「羽のあるもの」
「私の嫌いな人」

どうです?タイトルだけでもなんだか気になってきませんか?気になる方はぜひ11月3日(日)開催の「ぼくのわたしのショートショート発表会」見に来てください!(要申し込み) →申込ページへ

なお、今回の応募作品の中に朝井リョウさん、および我々事務局への「果たし状」が紛れ込んでおりました。5年も連続で作品応募してきたというのに、市岐商デパートの開催日である11月3日に「ぼくわた」をぶつけてきたこと、絶対に許さないそうです。ごめんよ市立岐阜商業高校のみんな。陰ながら成功を祈っております。

この子に限らず毎年作品を送ってきてくれる中高生が何人かいます。噂ですが、応募しようと思って取りかかったけれど結局小説が形にならずに応募できなかったという子たちもいると聞きました。ショートショートとはいえ一本の小説を書くというのは本当に難しいことだと思います。選ばれなかったものも含めて今回送られてきた94作品は、作者自身を次の段階へと導く糧となることでしょう。

そんなことを思いながら打ち合わせを終えて資料をしまうと、鞄の隅に小さく折りたたまれたものを発見。ネクタイするの忘れとったわ...

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日 時:令和元年11月9日(土)午後1時~3時30分

場 所:みんなの森 ぎふメディアコスモス 1階 みんなのホール

定 員:200名

出演者:   
高橋 博之さん(日本食べる通信リーグ代表理事、ポケットマルシェCEO)   
内沼 晋太郎さん(ブック・コーディネーター、numabooks代表)   
服部 みれいさん(文筆家、『マーマーマガジン』編集長、詩人 )   
蒲勇 介さん(NPO法人ORGAN理事長)   
吉成 信夫(岐阜市立図書館長)

申込み:中央図書館の窓口または電話・Eメールにて受付。

問合せ:中央図書館
TEL/058-262-2924
Eメール/moushikomi@gifu-lib.jp



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