感じ方の個人差のはなし

  • 2016年3月13日

イエロー(以下:黄):前々回のブログではスタバ、前回では卒業式の話題でしたけども、今回は我らがYA担当の
             陰なる長のひとり、藤(パープル)さんにお越しいただきました!
藤(パープル)(以下:藤):いきなりの命名と「かっこパープル」が気になってしまうんですが...、よろしくお願いします。
黄:藤さんもYA担当ですしせっかくなので色で揃えたいなあと思ったものの、藤さんは紫というより藤色な感じなん
  ですよねえ。といって藤(ライトパープル)って長くないですか?
藤:(結局「藤」表記ならどちらでもいいのでは...?)まあでも、表記と呼びやすさが両立できているのかもしれませんね。
黄:我ながら名案でした! ルビを主題に卒論を押し切ったのは伊達じゃありません。
藤:まあ、そうだったんですか。
黄:色名辞典を見るのが好きなので、イエローとしてはそもそも「藤色」と「ライトパープル」をイコールにしてしまうのも
  悩んでしまうところですが、感じ方は個人差というやつですね。
黄:さて、個人差といえばですよ!
藤:また強引な話題転換ですね?!
黄:中央図書館YAコーナーで11月から始まっている「本×café」、みなさんご覧になっていますか?
藤:書架を見に行くと、手に取ってくださる方が結構いらっしゃるみたいでうれしいです。
黄:3月は月替わりのおススメ本として「泣ける本」、「本×café」では「水」をテーマにご紹介していますよ!
藤:今回「泣ける本」のPOPを作られたのはイエローさんですか?
黄:ですです。いつもはレッドさんが作っていらっしゃるのですが、今回は僭越ながらイエローがタントコトンと作りましたよー。
黄:あっ現物はこちらです!

涙活

黄:嫌ですね、花粉症は...。イエローはここ数年春になると鼻がもぞもぞするんですが、これが花粉症なんでしょうか?
  ...とりあえず、耐えられなくなるまでは認めない方針なんですけども。
藤:わたしはラッキーなことに、花粉症ではないんですよね...。でも、症状がひどい方は本当に毎年大変そうですもんね。
黄:中高生の皆さん、図書館には防犯上ゴミ箱がないのでちり紙は持って帰ってくださいね!
藤:それで、「個人差」がなんでしたっけ?
黄:そうそう、「泣ける本」って結構難しくて、人によって琴線が違うものだと思うんですよねえ。今回は日々の生活の中の
  じんわりしたものを感じる本や、こわばった心をゆるめてくれるような本を集めてみましたが、みなさんのおススメの
  「泣ける本」、中央図書館YAコーナーにあるおすすめ本POP記入用紙に書いてくれたら嬉しいです!
藤:青少年サポーターに入って、スペシャルなおすすめ本POPを作るのもアリですよ~。
  じゃあ「個人差」って、人それぞれ泣ける箇所が違うってことですか?
黄:それもあるんですけど、今回の「本×café」のお題「水」が人それぞれで面白かったんですよ!藤さんは何を選ばれましたか?
藤:わたしは『美人は「食べて」綺麗になる。 この栄養素があなたをつくる』(木下 あおい・著/大和書房)を選んでみました。
黄:わたしは防災の本で水の大切さを書いた本を選びましたが、ほかの方では水草の本だったり、スポーツ栄養学の本
  だったり、ひとによって「水」で連想するものが違うんだなあとおもってみたり。
藤:そんな司書それぞれ、中高生の皆さんそれぞれのおすすめ本を見て楽しんでほしいですね!
黄:おっ、3月13日に第一回がある「別冊ほんまるけ」ですね!
藤:イラスト・原稿・編集委員のご応募ありがとうございました。
黄:編集委員のみなさんと素敵な「ほんまるけ」にできるようがんばります!
  出来上がりをお楽しみに!