みんなの図書館 おとなの夜学 歌舞伎小道具の現場から語る、岐阜和傘の課題と可能性 -日本文化の真髄も、岐阜和傘が無ければ成り立たない!?-

  • 2019年10月12日

開催場所図書館 南東スペース
参加費など無料
備考 日本の和傘の7割近くは岐阜で作られており、骨や"ロクロ"といったコア部品の職人も岐阜にしかいない、ということを知っていましたか?
 和傘が無くては成立しないものに歌舞伎をはじめとした伝統芸能があります。大歌舞伎の最前線で小道具のお仕事に従事しながら、小道具の工芸の継承に取り組む藤浪小道具の近藤真理子氏をお招きし、実は30演目以上ある歌舞伎×和傘の舞台のお話や、岐阜和傘と日本文化の未来について、前向きに語ります。
主催者
(問い合わせ先)
岐阜市立中央図書館 ☎058-262-2924

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日 時:令和元年11月12日(火)午後7時~8時30分

場 所:みんなの森 ぎふメディアコスモス 2階 図書館 南東スペース

ゲスト:近藤 真理子さん(藤浪小道具株式会社 演劇部演劇課課長)  岐阜和傘職人による、和傘のご紹介

定 員:50名(要申込・先着順)

申込み:10月12日(土)より、下記サイトまたは、中央図書館の窓口・電話にて受付

おとなの夜学特設サイト:https://otonanoyagaku.net/
TEL/058-262-2924