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令和2年度 ふるさと納税の対象となるクラウドファンディング 事業一覧

 岐阜市では、「協働のまちづくり」を推進しており、共に地域社会の課題解決を目指すNPO等の事業を応援しています。これらの事業を全国の皆様にも応援していただくために、ふるさと納税の対象となるクラウドファンディングを実施しています。プロジェクトを実現して、市民の皆様が誇りを持てる個性豊かな地域社会の実現を目指します。

 紹介チラシはこちら(PDF:565KB)
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◆令和2年度にクラウドファンディングを実施するプロジェクトは以下のとおりです。

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団体:認定NPO法人 人と動物の共生センター
募集期間:令和2年10月1日~令和2年11月15日

全国に動物避難所を!災害時にすべての命を守るための、動物避難所マップ作成プロジェクト

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日本各地で、次々に発生している災害。近年頻発する豪雨災害では「ペットがいるから...」と避難をためらった飼い主が氾濫に巻き込まれ亡くなる事例が報告されています。
ペットを連れた避難では、吠え・臭い・アレルギーなど、トラブルに発展するケースもあり、避難所に入ることを断られるケースも少なくありません。
人だけでなく、ペットもかけがえのない命。そして、ペットを連れていても安心して避難できるようにすることが、飼い主の適切な避難行動を促し、人の命も守ります。
私たちは、ペットも飼い主も安心して避難できる、動物避難所を全国に作るために、クラウドファンディングに挑戦します 
 

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団体:社会福祉法人いぶき福祉会
募集期間:令和2年10月3日~令和2年12月31日

~ポストコロナ社会を「ありがとう」があふれる時代に〜
福祉団体を応援する寄付つき商品開発プロジェクト
「GIFU HAPPY-HAPPY PROJECT」

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「寄付つき商品」をご存知ですか?
社会貢献を考える地域の企業等が商品やサービスを提供し、それが購入されるごとに売り上げの一部を寄付するしくみです。
企業、市民、地域課題の解決に取り組むNPOが一緒になって商品やサービスを考え、多様な人たちが気軽に地域づくりに参加でき、「win-win」を超えた「happy-happy」な関係を育む活動として注目されています。
この「寄付つき商品」で、新型コロナウィルス感染症の影響を受けた岐阜市内の福祉団体の活動を応援するプロジェクトを始めます。そしてこのプロジェクトが、ポストコロナの支え合いと「ありがとう」があふれる地域づくりのきっかけになると信じています。

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団体:NPO法人ORGAN
募集期間:令和2年10月10日~令和3年1月8日

世界に誇る伝統の技のピンチをチャンスに!
『長良川流域文化レッドデータブック』をつくりたい

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 世界で評価される美濃和紙、華やかな岐阜提灯・岐阜和傘、長良川で鮎を獲る川漁師、1300年以上続く長良川鵜飼漁、船の上で舞い踊る舞妓たち・・・
 長良川はその悠久の流れの中で、日本の原風景とも言える数々の文化を生み出してきました。
 しかし今、ずっと続くと思っていた"長良川流域文化"の中には"絶滅危惧"のものが少なくありません。流域の伝統文化・産業の現状を調査・取材し"長良川流域文化レッドデータブック"を編集発行、そして情報を共有し、これからの時代にどのような形で残していくのか、みんなで具体的な手立てを考える礎にしたいと思います。

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団体:一般社団法人岐阜和傘協会
募集期間:令和2年10月17日~令和3年1月11日

和傘を守る!岐阜、そして日本の和傘の将来を担う若い職人を育てます

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歌舞伎や文楽、日本舞踊などの伝統芸能に限らず、全国各地での祭り・神事や、風情のある街並みを歩く舞妓さんなど、「日本の風景」にはいつも和傘がありました。 その和傘が職人の高齢化と後継者不在のため消滅の危機に瀕しています。
和傘の最大の産地である岐阜では、自ら和傘を製造する傍ら竹骨・ロクロなどの基幹部品を全国に供給してきました。 岐阜和傘はもちろん、全国津々浦々で和傘のある風景を守るためにも、分業化のため手つかずになっていた川上の部品職人の育成を何としてでも成し遂げなければなりません。
わたしたち岐阜和傘協会はその決意の下今年1月発足し、まず全国より2名の後継者見習いを公募し傘骨・ロクロ職人の育成に取り組み始めました。 和傘づくりの基盤の安定化により幅広い人材を取り込み、岐阜そして日本の和傘文化の未来を切り開いてゆきます。
皆さまには、やる気に溢れた若い2人を、またこれにはじまる和傘再興の取り組みをともに支えていただきますようお願い申し上げます。



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