図書館の理念

みなさんにとって身近な「滞在型図書館」として

「ここにいることが気持ちいい」 「ずっとここにいたくなる」 「何度でも来てみたくなる」

 この3つを合言葉として、あらゆる世代が集い、本を通して「人」と「人」、「人」と「まち」がつながっていく、そんな居心地のいい「滞在型図書館」を目指しています。

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私たちが大切にしたいこと

図書館として、私たちが大切にしたいと考えている言葉を紹介します。

  「子どもの声は未来の声」

 私たちの図書館では、本を通じて子どもたちの豊かな未来へとつながる道を応援したいと考えています。

 就学前のお子さまから、小中学、高校に至るまで、子どもたちの育ちを末永く見守る場所でありたいと思うのです。

 だから、私たちは館内で小さなお子さまが少しざわざわしていたとしても、微笑ましく親御さんたちといっしょに見守ります。  来館されたみなさまも、どうぞそのような考え方をもった図書館だとご理解いただければありがたいです。

 そして、小さなお子さまのお父さま、お母さまにもお願いです。  ここは公共の場所です。遊び場、運動場ではありませんので、公共の場所でのマナーをお子さまに教えていただく場としてもご活用いただければ幸いです。

 みんなでお互い様の気持ちを持ち寄る場所にしていきましょう。

子どもの声

館長からみなさんへ

みんなの森 ぎふメディアコスモスという名称にあるように、市民のみなさまといっしょに創っていく図書館にしたいと考えています。ただ本の貸し借りだけではなく、本を通じてひとと出会ったり、楽しい思いを共有できたり、そんなことが起きるわくわくした場所になれたらと思っております。どうぞ気軽にぶらっとお立ち寄りください。

 館長 吉成 信夫

吉成館長


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