ブログ

岐阜と一宮、POPでつなぐ

ブログ2026/10/07

 岐阜市と一宮市は、市民サービスを向上し、両市の抱える課題を解決するとともに、濃尾地域の活性化を目指し連携していくことを令和5年11月20日に表明しました。連携の愛称を「NOBI(のーび)プロジェクト」と名付け、様々な分野で連携事業を進めています。そのひとつが、子ども司書の交流事業です。

 どちらの図書館も本が好きで、「図書館でおもしろいことがやりたい!」という子どもたち向けの講座を毎年実施しているという共通点があり、昨年は岐阜市立図書館の子ども司書が一宮市立図書館を訪問、一宮の子ども司書たちと一緒に「こんな図書館あったらいいな」という理想とワクワクを詰め込んだ「夢の図書館をつくろう」というワークショップを行いました。

 そして今年は図書館の連携事業としてお互いの子ども司書が作成したポップを交換展示を行います。
展示グローブでは現在、一宮市立図書館の子ども司書が作ったおすすめ本のPOPを展示中!
一宮の子どもたちが選んだ大好きな1冊に手作りのPOPを添えて展示しています。
 また、10月20日~11月4日までの期間は岐阜市でこの夏養成講座を受講した子どもたちが作ったPOPが一宮市立図書館に展示されますよ。ぜひそちらも足を運んでみてくださいね。

20260930_NOBIプロジェクト1.JPG20260930_NOBIプロジェクト2.JPG


一覧へ戻る