ハンディキャップサービス

目が不自由な方などへのサービス

目が不自由な方やディスレクシアの方など、自力で活字を読むことが困難な方のためのさまざまなサービスを行っています。音声図書や点字図書などの多くは中央図書館北側の「障がい者支援資料コーナー」にあります。

音声資料の提供

デイジー資料の提供などや対面読書など音声による本の提供をしています。サービスの利用にはサービス利用の登録が必要です。

図書館資料音声化サービスの登録

県内在住、もしくは市内在勤・在学の方で「活字資料の利用が難しい方」「活字資料の利用が難しい人への情報提供を目的とした団体」が登録できます。図書館の利用カードを持参の上、カウンターにお越しください。ご本人の来館が難しい場合は、代理の方による申請もできます。

対面読書

図書館が所蔵している本を「対面読書のへや」でお読みします。一週間前までに中央図書館の窓口または電話の予約をお願いしています。

一回につき2時間です。2時間以上利用を希望される場合は、ご相談ください。

デイジー資料等の貸出

2種類の録音資料の貸出ができます。

デイジー 音声で資料を読み上げた図書です。 ※通常のCDプレイヤーでは聞くことができません。館内にて専用の再生機をお貸しします。
マルチメディアデイジー 音声と共に文字や画像が表示される図書です。 ※インターネット席(障がい者優先席)で利用できます。

所蔵していない録音資料も、他の図書館で作成されていれば提供できます。ご相談ください。

サピエ図書館の利用

サピエとは、活字資料の利用が難しい人を対象に、様々な情報提供を行っているネットワークです。館内のインターネット席(障がい者優先席)で利用できます。総合カウンターにお声かけください。

音声パソコン

インターネット席(障がい者優先席)に読み上げソフトが入っています。総合カウンターにお声かけください。

点字資料の貸出・閲覧

点字の図書や絵本もあります。所蔵していない点字資料も、他の図書館で作成されていれば提供できますのでご相談ください。点字版「広報ぎふ」と「点字毎日(点字版・活字版)」もありますのでご利用ください。点字資料の利用には図書館資料音声化サービスの登録は必要ありません。

小さな字が読めない方へのサービス

「普通の本は字が小さすぎて読めない」という方にも下記のサービスを行っています。

大活字本

文字のサイズを大きくした図書です。白黒反転した本もあります。「文学のグローブ」の「大活字コーナー」にあります。

拡大読書器・ルーペ

読みやすさに合わせて文字や画像を拡大することができます。レファレンスカウンター南側の机上にあります、ご自由にお使いください。 携帯型拡大読書器は、総合カウンターに用意しています。お声かけください。また、各カウンターにはルーペと老眼鏡を用意しています。

耳が不自由な方へのサービス

総合カウンターとレファレンスカウンターには「磁気ループ(磁気コイル付補聴器にアンテナを向け、マイクに話すとよく聞こえるようになる機械)」を用意しています。また、会話が不安な方には筆談での対応もさせていただいておりますので遠慮なくお知らせください。

その他ハンディキャップをおもちの方へのサービス

郵送貸出

来館が困難な方でも図書館の本が利用できるよう、月に1回程度ご希望の本を定期的に郵送貸出しています。往復の送料は図書館が負担しますのでお気軽にご利用ください。郵送貸出の利用には事前の登録が必要ですので図書館までご連絡ください。

利用対象者 岐阜市内在住で、身体的な障がい、傷病などにより来館が困難な方
対象となる方の基準・証明書類はこちら→郵送貸出対象基準.pdf
貸出期間 30日間 ※郵送期間を含みます。
貸出冊数 3冊(2キロ以内)を基準としています。
貸出対象
図書
岐阜市立図書館所蔵の図書と雑誌  ※雑誌は最新号の2号前のものが貸出対象です。

※希望される本がない場合などは図書館が選んだ本をお送りします。

LLブック

LLブックの貸し出しを行っています。LLはスウェーデン語のLattlastの略で、やさしく読みやすい本を意味します。短い文章、絵や写真、ピクトグラムを使っています。文字が十分に読めなくても、内容がわかるように工夫されています。

その他のサービス

車椅子の貸出、多機能トイレ、駐車場の割引などがあります。くわしくはこちらをご覧ください。⇒「バリアフリー」 また、盲導犬、聴導犬、介助犬も同行していただけるほか、電動カートのまま館内に入ることもできます。



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